総合美容サロン「Elua Hono-Hono」で期間限定無料サンプリング実施!
目の夏バテ!?「目の3大ダメージ」について羽根木の森アイクリニック院長 井上佐智子先生に取材
リニューアル発売を記念した「ご自愛(EYE)キャンペーン」を実施します。
第1弾は東京都文京区にある総合美容サロン「Elua Hono-Hono」において、
7月21日(火)より9月20日(日)までの期間中のご利用者様全員に
アイシャンプーのサンプルを無料でプレゼントします。
夏に気をつけたい「目の3大ダメージ」について、羽根木の森アイクリニック 院長 井上佐智子先生に取材しました。暑さによる目の変化や、日差しによる紫外線ダメージなど、夏ならではの対策をお話しいただきました。
リニューアル発売記念企画 「ご自愛(EYE)キャンペーン」
~自分のこと、愛(EYE)してる?目もとから始める、ご自愛(EYE)習慣を。~
今回のリニューアルを機に、「目もとの清潔を保つ」ことの大切さをより多くの方に伝えるため、
商品の販売だけでなく、「アイシャンプー」を体験できる施策を展開していきます。
ご自愛(EYE)キャンペーン第1弾 総合美容サロンで無料サンプリング
期間中のご来店者様全員に対して、「アイシャンプービューティ」のサンプルをプレゼント
| 開催期間 | 2026年7月21日(火)~9月20日(日) |
| 営業時間 | 10:00~21:00(最終受付 19:30) |
| 実施店舗 | Elua Hono-Hono(エルア ホノホノ) |
| 店舗住所 | 東京都文京区千駄木2-32-3 佐久間ビル2F |
| 対象者 | 期間中にご来店いただいたお客様全員 |
| 特典内容 | 「アイシャンプービューティ」のサンプルをプレゼント |
| 公式HP | https://www.eluahonohono.com/ |
| 公式SNS | https://www.instagram.com/eluahonohono/ |

リニューアル発売記念企画 眼科医インタビュー
「目を大切に守るためのポイント」について
羽根木の森アイクリニック 院長 井上佐智子先生にインタビュー
目の夏バテ!?夏に増える目の3大ダメージに注意!
気温が上がるにつれて増える“汗・皮脂”
気温が上がり汗や皮脂の分泌が増えると、どうしてもまぶたの汚れが溜まりやすくなり、
細菌が寄りつきやすい環境になります。
汗に含まれる塩分や皮脂の脂質が目もとに付着すると、それだけで刺激となり、
かゆみ・ヒリつき・不快感が出やすくなります。
さらに、汗が目に入りやすい季節は、つい目をこすってしまいがち。そのとき手についた細菌が
目もとに移り、ものもらい・結膜炎などの感染症や炎症につながることもあります。

日差しによる紫外線ダメージ
紫外線はまつ毛だけでなく、角膜やまぶたに負担をかけ、傷や炎症、白内障・黄斑変性のリスクにもつながります。本来これらから目を守るのが涙で、涙には抗酸化物質やビタミンなど、その人に必要な成分が自然に含まれています。まつ毛の根もとが汚れていると涙の広がりや安定性に影響することがあります。まぶたを清潔に保ち、涙がしっかり働ける状態を整えることが大切です。
冷房による乾燥が引き起こすドライアイ
夏場はクーラーを使う期間が長く、PCやスマートフォンの使用時間も増え、オフィスなどでは目が乾きやすい環境が続くため、ドライアイが起こりやすくなります。まぶたを清潔に保ち、涙と油が出やすい環境を整えることが大切です。さらに、1時間作業したら5分休む、軽いストレッチでリラックスするなど、涙が出やすい状態をつくる習慣も目の健康に役立ちます。
~世代別のお悩みアドバイス!~
20代~30代前半の女性に多いお悩み
「海やプール イベント満載の夏、正しい目のお手入れが必要な理由」
ウォータープルーフのメイクやマツエクに加え、海水やプールの塩素は目もとに負担をかけやすい要素です。遊んだ後は手洗い・うがい・アイシャンプーでまぶたを清潔に保つことが、目のトラブルを減らすうえで大切です。
30代後半の女性に多いお悩み
「30代後半からの、ゆらぎやすい世代において、目の不快感を放置させないためのアドバイス」
年齢とともに低下しやすいのは、涙そのものよりも涙を守るための“油分”を出す力だといわれています。油分が不足すると涙がすぐ蒸発し、乾きやすさや老眼による見えづらさが気になりやすくなります。まずは眼科で状態を確認しつつ、まぶたを清潔に保ち、温めて油分が出やすい環境を整えるケアが大切です。さらに、気分転換や軽い運動で自律神経を整えると涙のめぐりも良くなります。老眼用の眼鏡やコンタクトで負担を減らすことも有効です。
羽根木の森アイクリニック 井上佐智子 院長
藤田保健衛生大学(現・藤田医科大学)医学部卒。慶應義塾大学医学部眼科学教室に入局し、2年間研修医として勤務。神奈川県済生会病院、日本鋼管病院、龍川会西澤病院、オリンピア眼科病院、慶應義塾大学病院(非常勤助教)を経て、2014年に開業。医学博士、日本眼科学会認定眼科専門医、日本抗加齢医学会専門医。
